自分の裁く裁きで裁かれないために
そして、その人に何らかの裁きが下ること、その人が罰を受けることを、期待したり、心の底から強く望んでしまうこともあります。
それは無理もないことだと思います。
しかし宇宙の法則では、誰が悪いかではなく、どこに「滞り」があるかが重視されます。
怒りや正義感そのものを否定するものではありません。
ただ、それに強く執着しますと、自分の方が滞りとして運が落ちたり、「罰を望む周波数」に固定されてしまうこともあります。
ここで問題なのは、潜在意識は自他の区別がつかないという事実です。
場合によっては、相手が罰せられることへの強い期待が、自らに返ってくることもあり得ます。
本当に流れが変わる瞬間は、「相手がどうなるか」よりも、「自分はどんな在り方を選択するのか」に意識が戻り、その道を進みだしたときです。
裁きの心を手放すことは、我慢することでも、逃げることでも、相手を許すことでも、負けることでもありません。
自分の尊厳を大切にし、自らを縛る重たい感情を乗り越えることです。
真の意味でそこに進めたとき、相手がどうこうなることを望まなくても、それぞれの存在に、必要な学びが、必要な形で、必ずもたらされます。
サイトのコラムにも記しましたが、他者がどうこうなることを望むのではなく、自らのことを考えて正しく望むことがスピリチュアル・ポイントです。
コラム:「子や家族や他者に関する祈り」
理不尽な状況や人間に悩まされている人は、自らの在り方が、この世に対して調和的かどうか、何に調和しているのかを、確かめてみてください。
きっと幸福な未来への糸口が掴めます☆
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Aphrodite ~アフロディテ~
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